2016.04.13

型技術4月号 IOT特集:金型電子カルテ紹介

金型の総合技術誌の「型技術4月号」に金型電子カルテを中心としたKMCのIOTシステムが掲載されました。今回は、金型・成形技術の進化に向けたIOTの可能性ということで、弊社のお取引様のEXEDY様はじめ各ユーザー、ベンダーの取組が紹介されていて興味深い特集になっています。弊社は2010年の創業以来、IOTシステムは金型電子カルテ、生産/設備電子カルテ、保全電子カルテ等の電子カルテシリーズとして開発販売を手がけてまいりました。自動車メーカ様からTier1、中小の金型メーカ様まで幅広く導入頂き、実績効果も上がってきて、IOTはは何のために?どんな効果があるの?というユーザー様の疑問に率直向かい合い実績を積んでききました。金型電子カルテ(特許・商標登録済)は、金型の生まれから金型メンテナンス、廃棄までの金型履歴書(カルテ)が、20年耐性のQR銘鈑の金型個体認識(特許申請済)とタブレットで完全トレーサビリテイが可能です。そのカルテ情報から様々な現場ノウハウが抽出でき、金型メンテ・不具合の予知予防ができます。更にナレッジ電承へノウハウのフィードバックをすれば製品開発や金型設計から生かすデータを活用することが可能で開発のPDCAを実現しています。金型は何といっても部品製造の「母」です。おろそかにすると不良・クレームとカウンターパンチを食らいます。先ずは、現場のIOT、取りわけ金型から始めることをご提案します。株式会社KMC 代表取締役社長 佐藤声喜