2016.06.21

型技術協会30周年記念講演&型技術7月号

型技術協会30周年論文として、型技術7月号に掲載されました。来たる6月23日に型技術者会議2016にて発表いたします。今回は「つながる型技術!!~人と人 過去と未来~」がテーマです。IoTという文字を目にしない日々ですが、金型業界においてはそれって何?何の効果があるの?という認識がほとんどです。短い講演時間ですが実例を交えてその取組みをご紹介いたします。金型は成形品、プレス、鋳造等製造の「母」に相当すると考えています。その子である部品の良し悪しは金型の起因するところが大です。勿論、加工機、材料含めた3身一体のコントロールが安定した部品製造を可能にします。IoT/M2M技術を活用して、従来職人でコントロールしていた製造条件をデジタルで機器情報をつなぎコントロールすることです。結果、不具合の撲滅、予知予防、原価低減、生産性向上を生みます。その手段としてKMCは金型電子カルテとΣ軍師iをご提案しています。          株式会社KMC 佐藤声喜