2016.06.29

Σ軍師i発表 日本物流新聞6月29日

Σ軍師iが取り上げられました。生産工場のIOTには不可欠の生産機のログ情報やセンサーなどの生産情報を一手に収集する「情報収集装置」です。従来はPLCでのデータ取得が主流なのですが、Σ軍師iはそのシーケンス制御機能のない情報収集専用装置ですが高価で、設定をユーザーが行わないといけない機器であり、IOTの普及を妨げています。Σ軍師iは古い機械からでもプレス・成形・鋳造・自動機などすべての情報を収集します。ラダー設計などの複雑な設定は不要です。すでに多くの工場で稼働して実績があり、金型・生産電子カルテと連動することで本来のIOTの目的である「不具合の分析・予知・予防」や生産性の向上に大きな効果を上げています。(特許申請済み) KMC代表取締役社長 佐藤 声喜