2016.10.11

金型No.166秋号 「IoT/M2Mと次世代金型産業」執筆

一般社団法人日本金型工業会機関誌の「金型(秋号)」2016年10月1日発行に「IoT/M2Mと次世代金型産業とおいう題で執筆させて頂きました。テーマは金型へのIoT適用―センシングい技術がもたらす効率化です。金型屋にとってIoTとはどんな効果、変化をもたらすのか疑問だらけだろう。KMCがこの5年取り組んできた金型改革の事例を交えてできる限りご紹介した。KMCは「課題解決型」のIoTであり、加工機と金型、センサーと組み合わせた「解」を提示してきた。次世代金型屋が生き残るには足元の課題を克服し、次世代に向けたサービスを商売として取り組んでいく必要がある。そのためにはNETWORKを活用して仕事の視野を拡張していく必要がある。その挑戦が必要だ。 KMC代表取締役佐藤声喜