2018.06.26

型技術者会議2018~プレス成形 / トライの不良情報から創出される金型設計ノウハウ~

6/18(月)に大田区産業プラザPioで開催されました【型技術者会議2018】にて、KMCより以下の内容で講演させていただきました。

テーマ:プレス成形 / トライの不良情報から創出される金型設計ノウハウ

講演者:技術開発コンサルティングDiv. 大原 健佑(QMS審査員補/2015)

金型に関するCAD/CAM等の設計ツールや、工作機械や加工工具を含めた加工の要素技術が進化する一方、生産性向上と品質保証の2つの重点課題を克服するべく、設計~加工~トライ~製造までの全ての工程を含めた技術のPDCAサイクルについて提案させていただきました。これは、KMCが提唱する”Smart Engineering”実現の重要な部分と考えております。

個別最適に終始しない全体最適の仕組みの構築こそ、IoT導入の前にやること、まさにそのことであると再認識いたしました。

 

このIoT/M2Mソリューション導入前のフェーズは、弊社のコンサルティングチームがお引き受けし、お客様の悩みの整理や目指す姿の構築およびそのロードマップ作成を支援してまいります。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

>>問い合わせ