2019.05.10

コンパクトM2M・IoT新製品発表 自動認識5月号

KMCは、自動認識5月号(日本工業出版)にIoTM2Mを無理なくそして導入効果がすぐに実感できる「コンパクトM2M・IoTシステム」の新製品を発表いたしました。お客様から「先ずは設備データの収集を簡単に行いたい」「既存の(古い)設備から始めたい」「せっかくデータを取るならメインの加工機だけでなく、周辺機器やついでにセンサーも付加して後悔なく部品製造に係る全ての設備データを取りたい」「それも安価に」という要望から生まれた新M2Mパッケージです。成形金型センサーは双葉電子工業(株)マーシャルシステムと連携し、プレスの過剰センサーは(株)エンインダストリーズのピエゾセンサーと連携して∑軍師ソフトウエアで加工機・周辺機器・個別センサーの全ての製造でータを一括でコンパクトに収集できるシステムです。分析・グラフ表示・監視盤などの見える化は、コンパクトIoTM-Karteがバンドルできるシステム構成、将来の工場4M情報(人・マシン・工程・材料)の収集・分析にもステップアップできます。

 

ソリューション企画推進本部マネージャー 福島

自動認識5月号