2019.11.08

プラスチックエージ11月号     金型管理クラウドサービスと型識別用QR銘板の特徴、その適用事例と効果

金型廃棄問題は、経産省も「中小企業いじめ」として「金型保管料の未払い・金型廃棄

をさせない」問題視して法制化の検討まで行っている。10月18日付け日刊工業新聞

では、ついに経産省から型管理ルールの設定指針が打ち出された。①金型代金の一括払い

②金型保管料発注側負担の2点が主要対策となっている。量産終了後の金型保管期間の

自動車で15年、産業機械10-15年、電気、電子、精密で3年を目安とした。

しかしながら、保管料を支払う発注側も、受注側の部品業者も「金型管理」はお粗末だ。

台帳がない以上、支払いリスト化されないので双方に大きな問題となる。本紙では

その管理システムと11月から開始しする「金型保管(預かり)サービス」についても

少し、紹介している。参考にされたい。

 

プラスチックエージ11月号