2020.03.10

建築設備と配管工事2月号 3D加速度センサーによる保全システム

日本工業出版社「建築設備と配管工事2月号」に「設備保全向け新開発3Dセンサーによるデジタル保全システム」が掲載されました。

 

背景には、国土強靭化や戦後、東京オリンピックなどで新設したいろんなインフラ設備や鉄道、浄水設備等老朽化しその保全が大きな社会問題となっている。明確な施策も打ち出せない状態であるが、当社の製造業界での工場内設備保全実績と新開発の3次元振動加速度センサーや温度、振動、流量大気、水質などのセンサーでその課題解決に乗り出した。

 

また、無線センサーは始まったばかりであるが、古い設備へ後付けが可能な低価格センサーと分析、予知予防IoTシステムとともに期待が大きい。その事例を含めて紹介している

 

  (株)KMC 代表取締役社長 佐藤 声喜 工学博士

 

建築設備と配管工事2月号