2020.04.30

日本物流新聞4月25日 既存設備のIoT/M2M活用と無線センサー

なぜIoTM2Mが進まないか。当社代表佐藤による連載がスタートしました。第一回は、その要因の一つに古い既存設備へのデータセンシングの障害に切りこみました。自動車のCASE対応や新型コロナウィルスの影響でIoT対応の新規設備の導入は30%程度落ち込んでおり古い設備からのセンシング需要が急速に高まりを見せています。そもそも既存工場は90%以上古い設備であり、そのセンシングがIoT推進の大きな障害となっています。

 

IoTソストメーカ主導で始まったIndustry4.0も停滞していましたが、やっと現場目線のセンシングまで落ちてきた感じです。

 

当社の無線センサ「STETHOSCOPE」やマルチ設備・新旧対応のM2M「Σ軍師」の問い合わせも多くなりました。

 

ソリューション企画推進本部 黒羽根